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大好き!五つ子
ジャンル テレビドラマ
放送時間 愛の劇場(30分)
放送期間 1999年 - 2009年(詳細は#放送期間・回数・視聴率参照、総計全349回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 山田康裕、橋本孝、荒井光明
演出 富田勝典、酒井聖博、松村聖治、荒井光明、吉川厚志、山崎統司、森嶋正也、浜弘大、山口祐司、塚原あゆ子、田沢幸治
脚本 浪江裕史福田裕子鈴木貴子清水東
プロデューサー 嶋村希保、原克子、溝口靖、
富田勝典、吉川厚志、荒井光明、佐藤敦司、三城真一
出演者 森尾由美新井康弘ほか
音声 ステレオ放送
オープニング #主題歌参照

特記事項:
全11シリーズ放送、詳細は#放送期間・回数・視聴率参照。
  

テンプレート:ドラマ大好き!五つ子』(だいすき!いつつご、We Love Quintuplets)は、TBS系列(木下プロダクション→ドリマックス・テレビジョン/TBS制作)でかつて放送されていた愛の劇場のシリーズの1つである。

概要 編集

五つ子とその両親からなる7人家族の桜井家を中心とした物語に描かれており、シリーズの途中でリニューアルなどの理由により五つ子役や一部役の出演者が交代している。1999年 - 2004年に6シリーズ放送した後、2005年からは五つ子を始めとした子供の出演者を一新し、高校生となった五つ子を描く『大好き!五つ子Go!!』としてリニューアルし、10シリーズ目となる2008年はタイトルが『大好き!五つ子2008』となり、2009年2月 - 3月に放送の11シリーズ目は1969年2月から40年1ヵ月に渡り放送してきた愛の劇場の最終作品(通算216作目、オープニングのタイトルバックでは「愛の劇場 最終シリーズ」と表示)[1][2]となった。番組は2005年からハイビジョン制作になっていた。

シリーズが長期化した要因として、「子供が見られる夏休みに放送」、「様々な年代が共感できる身近な内容」、「子役の成長と固定ファンの存在」、「視聴者からのシリーズ化要望や季節ものとしての高い反響」などが挙げられていた[3]

放送期間・回数・視聴率 編集

  • 視聴率(平均・歴代最高)はTBS資料より、2008年7月時点[3]
  • 放送期間は、基本的に小学校 - 高等学校の夏休み期間と重なっており、2003年から2007年までは初回が7月の第3月曜日祝日)となっていた。
  • 2009年の最終シリーズは、愛の劇場最終作品に抜擢された影響で唯一夏休み期間以外に放送された。
シリーズタイトル放送期間回数平均視聴率備考
1大好き!五つ子1999年
8月2日 - 9月10日
全30話8.8%花王一社提供
2大好き!五つ子22000年
7月24日 - 9月1日
全30話11.4%
3大好き!五つ子32001年
7月23日 - 8月31日
全30話12.0%歴代最高視聴率
15.8%を記録
4大好き!五つ子42002年
7月22日 - 8月30日
全30話11.5%
5大好き!五つ子52003年
7月21日 - 8月29日
全30話9.1%
6大好き!五つ子62004年
7月19日 - 9月3日
全35話8.3%
7大好き!五つ子Go!!2005年
7月18日 - 9月2日
全35話9.4%
8大好き!五つ子Go²!!2006年
7月17日 - 9月1日
全35話9.7%
9大好き!五つ子Go³!!2007年
7月16日 - 8月31日
全35話7.8%
10大好き!五つ子20082008年
7月14日 - 8月29日
全34話-[4]
11愛の劇場 最終シリーズ
大好き!五つ子
2009年
2月23日 - 3月27日
全25話-[5][6]

あらすじ 編集

拓也、美穂、慎吾、紀香、剛の五つ子と、中学校教師のパパ。一度に五人も生んで育てる元気ママ桃子の七人家族が繰り広げる可愛く、楽しく、そして涙…の物語。

出演者・キャスト 編集

桜井家 編集

桜井桃子:森尾由美
五つ子の母親。旧姓は楠。五人の子供を育てるため、スーパーでパート業務をする傍ら、家事も完璧にこなす。小学生になったばかりの子供達に対しては怒りっぱなしではあったが成長していく中で満ちていくようになる。家族との会話を生きがいとしているが、思春期の子供たちからは疎ましがられ、家庭内では少し浮いた存在となってしまっている。芳子から生協の正社員になり新たな店長にならないかと言われ迷っていたが、結局パートのままでいることを選択した。
最終シリーズでは、気象予報士の資格取得を目指しており、その合格発表には家族全員で集まるという習慣があり、集まる習慣の継続のために合格しないで欲しいと千絵子から云われている。
桜井良介:新井康弘
五つ子の父。中学教師で、現在学年主任。副校長の昇進試験に合格したものの、今でも教壇に立ち続けている。家庭のことには目が行かなくなりがち。いい給料をもらえる学習塾からのヘッドハンティングを受けて、五つ子を養うために塾を選ぶか、今の生きがいの教師を続けるか迷ったが、最終的に教師を続けることを決意。
桜井拓也:谷野欧太(1 - 6)→栁澤貴彦(Go!! - 最終シリーズ)
桜井家一の秀才。幼少時代は正義感あふれ、五つ子の中では一番の常識人であった。小学生時代は野球少年で、それに対しての責任感も大きい。その後、都内有数の進学校に通うが、ほかの兄弟を見下す発言も時々見られる。意外にも、ヘアカラースプレーによる茶髪の経験有り。以前から目指していた医者を挫折しつつあったが、剛からの助言で再度医者を目指すことに決め、医大現役合格を果たした。大学に行きながら、家庭教師のアルバイトをしていた。大学で自分が思っていたものと現実の医学とのギャップに戸惑っていたが、千絵子が紹介した医師の助言を受けて、彼のような医師になろうと決める。最終シリーズでは医学部六年生となり、大学病院で臨床実習を受けている。
最終シリーズでは、父母を「父さん」・「母さん」と呼んでいる。
桜井美穂:新穂えりか(1 - 6)→笹岡莉紗(Go!! - 最終シリーズ)
五つ子の三代目問題児。玉の輿に乗る事とモテる事に人生をかけている女の子。非常に虚栄心が強くわがままだが、家族を思う気持ちは一番強い。桃子と同じ生協でアルバイトをしていた。常にストーリーの進行役的存在であり、意外にも彼女がメインになる問題やエピソードとはほとんどない。お金持ちの人と結婚したいがために、短大を目指そうとしているが、非常に忙しいがゆえに恋愛できないのでは、という危惧から、4年制大学進学に切り替えたほうがよいかと若干揺らいでいた。さらに横浜ベーカリーの社長の息子である克彦と結ばれればセレブになれる、という考えから大学進学自体をやめる意向を持ったこともあったが、最終的には大学へ行くことを決意した。悩みは、五つ子の中で一番背が低いこと。克彦に会いに行くため、お金を貯めてパリに行こうとキャバクラでバイトをしていたが、周平に見られたことが原因で親にばれてしまう。そのことで親が如何に自分を心配してるかを知るのだった。克彦からパリに行かないかと誘われるが断って日本に残ることになった。最終シリーズではパリでファッションデザイナーになるため勉強中。
最終シリーズでは、父母を「パパ」・「ママ」と呼んでいる。
桜井慎吾:中野勇士(1 - 6)→山内秀一(Go!! - 最終シリーズ)
五つ子の初代問題児。初登場で迷子になったり、同じ年にベッドから落ち病院へ運ばれるなどかなりのトラブルメーカーであった。多少暴力的な一面もあるが、一番純粋でよく笑い、よく泣く。小学校の時からサッカーを始め、Jリーガーをめざしていた。サッカーで大学進学を目指したが、セレクションで失敗してしまったことで、プロ入りを断念しようと考え始め、大学は学業進学しようとしていて、サッカーを同時にくぎりをつけてやめようとしていたが、教師になり、サッカー部顧問になるという目標を見つけ、大学進学後もサッカーを続けることを決意した。大学一浪をして、小学生のサッカーのコーチをしていたが、目標を国立大学の体育学部に定め、父親のような教師になると決め、最終シリーズでは新米体育教師として桜井家の近くの中学校に赴任している。
最終シリーズでは、父母を「オヤジ」・「オフクロ」と呼んでいる。
桜井紀香:荒井千歩(1 - 6)→永岡真実(Go!! - 最終シリーズ)
五つ子の中で一番やさしく、両親の一番の理解者。愛称は「のんちゃん」。小さい頃から食べ物の好き嫌いが全くない。急激な体の成長に伴なった為、高校時代は幼少時代と比べるとかなり痩せている。要領が良くなく、損な役回りの時が多いが、文句もいわずにけなげにかんばる。同じ女の子である美穂に振り回される事もしばしば。ちなみに、良介に初めて異性を紹介したのは紀香である。高校卒業後、アメリカに英語の勉強をしに行こうと張り切っていたが、街頭でモデルのスカウトを受けたことで「留学のための資金を貯める」という建前で、留学を遅延しその前にモデルの仕事をしようと考えるようになる。最終的にはスカウトされたことで浮かれていたことに自ら気付き、モデルの話は断り、改めて留学することに決めた。下見をしに行ったとき、止めようと思ったこともあったが、みんなの励ましの言葉もあってか、前向きに準備を進めた。そして、皆に見送られてアメリカに旅立った。その4年後に帰国し、最終シリーズでは旅行代理店に勤め添乗員として世界中を旅している。
最終シリーズでは、美穂同様、父母を「パパ」・「ママ」と呼んでいる。
桜井剛:金澤翔太(1 - 6)→鈴木藤丸(Go!! - 最終シリーズ)
五つ子の二代目問題児。幼いころから消極的な性格だが、親が留守にしている年下の子供と遊んであげたりする優しい心を見せ、努力家でもある。高校生になると悪ぶるようになるが、根は優しく、悪になりきれないていない。やりたいことを見つけては挫折の連続であったが、現在は生きがいを見つけ充実した毎日を送っている。鎌倉でサーフィンを始めたり、海の家でバイトをしたり、ガソリンスタンドでバイトをしたりと転々としている。最初は大学へ行く意向を持っていたが、特に目標がなかったため決断にはいたらず。さらにその後始めた左官の雑用のバイトの最中、左官職人になりたいという願望が芽生え、親方である西園寺俊太郎に弟子入りを志願し、高校を中退することを考えた時期も合ったが、最終的には日中の左官の修行と夜間大学を両立させるという結論に至った。『2008』では五つ子の中で唯一の社会人。真理子と恋仲になり、彼女と再会するまでに立派な男になると決め、一人暮らしを始めた。五つ子の中では唯一の喫煙者だが、最終シリーズでは、拓也の実習先の病院で真理子が手術をすることとなり、拓也から渡された真理子の病気に関する本を読んだのを機に煙草断ちをしている。
最終シリーズでは、慎吾同様、父母を「オヤジ」・「オフクロ」と呼んでいる。

桜井家・本家 編集

桜井家・本家の家は鎌倉が中心となっている

桜井良枝:岩本多代
良介の母であり、五つ子の祖母。夫とは死別。五つ子のことを溺愛しており、毎年の夏休みの帰省を心待ちにしている。多少まわりのことが見えないところがあり、ワガママな部分もある。良介・桃子・周平・恵をよく困惑させる。足を骨折し一時入院生活を送っていた。退院後もリハビリをせず寝たきりだったが実は怪我は完治していた。千絵子から介護ボランティアの話を聞き自分も彼女のライバルとして介護ボランティアを始めることを決心し、周平達の前で足が悪いふりをしていたことを謝罪した。
桜井周平:見栄晴
良介の弟。警察官。三児の父。一見うだつがあがらないようで、頑固なところもあるので恵をよく困らせる。そして少々、無神経な発言をして恵を怒らせていることもある。家庭のことは恵に任せてあるが、恵に対する感謝の気持ちと尊敬の念は忘れてはいない。
桜井恵:長谷川真弓
周平の妻。基本的に良妻賢母で、良枝や周平や子供たちとうまくやっているが、たまに破天荒な行動を起こす。五つ子の甥・姪が大勢であらわれても、いつでもやさしく接する。家庭料理の店を開くために友人の開いた料理屋で働き始める。
桜井亜理沙:斉藤瑠花(1 - 6)→ 吉田紗也加(Go!! - 2008)
周平・恵の長女。年は五つ子たちの一つ下。Go!!のときに剛に好意を持っていたが、Go³!!ではそういった描写は薄れている。しかしながら美穂が「剛に彼女ができた」と話した際は若干落ち込んだ表情を見せ、悩み事も最初に剛に相談する。受験勉強で大切な時期に両親の喧嘩と祖母のわがままに悩まされ桃子に助けを求めた。そして桃子と千絵子のおかげで解決した。
桜井正広 中西凛太郎(3 - 6)→ 熊谷知博(Go!! - 2008)
周平・恵の長男。周りからは「マー坊」と呼ばれている。2000年(Go!!シリーズでは1997年)9月1日生まれ。
桜井翼 有馬花怜(6)→ 鎗田千裕(Go!! - 2008)
周平・恵の次女。2003年(Go!!シリーズでは2000年)生まれ。

楠家 編集

楠千絵子:茅島成美
五つ子の祖母で桃子の母。桃子に似て口うるさいところもあるが、五つ子や娘の幸せを願ってやまない。散らし寿司が得意で、よく桃子の家に届けに行く。介護ボランティアを始める。その後、五つ子がそれぞれ頑張っている姿を見て、小料理「だんらん」を営み始める。
楠健一:天田俊明 ※2以降は遺影及び回想シーン等での出演
五つ子の祖父で桃子の父。パート1で病死してしまう。

西園寺家 編集

楠小百合→西園寺小百合:佐久間由枝(1 - 4・6)→若林志穂(Go³!!・2008)
桃子の妹。五つ子や良介からは「さーちゃん」の愛称で親しまれている。結婚後アメリカで長く暮らしているが、英語のほうはさっぱりらしく、子供たちが話していても何を言っているのかがわからないとのこと。Go³!!で帰国し、現在は千絵子とともに楠の家で生活しているが、舅との同居について悩んでいる。性格はちゃっかりしており、そそっかしいが故にトラブルメーカー。
西園寺一:飯田基祐(1・6・Go³!!・2008)
小百合の夫。カメラマン。年老いた父のことを心配し、同居を考えている。
西園寺樹里:高島粋蓮(3・4)→平本亜夢(6)→田中凛(Go³!!・2008)
小百合・一の長女。面倒見のいい姉だが、弟・大輝が暴れると止めるために一緒になってついどたばたとなってしまう。最近では、美穂にそっくりになってきているらしく、本人曰く美穂みたいな高校生になりたいと言っている。
西園寺大輝:荒川澪音(6)→林遼威(Go³!!・2008)
小百合・一の長男。やんちゃな性格で、いつも樹里にたしなめられている。向こうでの暮らしが長いせいか、こっちでもよく英語で話してしまう。親の悪口などは、英語を使って樹里と話しているらしい。
西園寺俊太郎:坂本長利(Go³!!・2008)
一の父。剛がアルバイトをすることになる左官の親方。後に剛の弟子入り志願を「何年かかっても大学卒業する」という条件の下、受け入れる。

杉本家 編集

父親は仕事で不在の状態で、母親が入院したために西園寺家が預かることになった五つ子。しかし、西園寺家(家は楠家)で預かりきれなくなり、桜井家で預かることとなった。帰国した父親に引き取られ、後に母親も退院した。その後もちょくちょく桜井家に来ていた。最終シリーズでは桃子の夢の中でのみ登場した。

杉本翔:望月太陽(2008・最終シリーズ)
黄色を主にした衣服やモノが多い。拓也と同じく五つ子の中で一番賢くリーダー的存在。
杉本まお:下江梨菜(2008・最終シリーズ)
ランドセルの色は赤。美穂と同じくおしゃれ(化粧)が好き。
杉本潤:内田偉月(2008・最終シリーズ)
青を主にした衣服やモノが多い。慎吾と同じくサッカーが好き。
杉本まさみ:坂本璃桜(2008・最終シリーズ)
ランドセルの色は赤。紀香と同じく食べることが好き。補助無しの自転車に乗ることが出来なかったが、紀香のおかげで乗ることが出来るようになった。
杉本智:平野心暖(2008・最終シリーズ)
緑を主にした衣服やモノが多い。しかし、ランドセルの色は黒。剛と同じく気が弱いが優しい面がある。

その他 編集

杉山理沙:雨宮朋絵(1 - 3)
マンションに住んでいた頃の桃子の友人で2人の子供がいる。
大平松之助:松岡憲治(2 - 4)
初めて五つ子たちと会ったときは慎吾と剛を怒ったこともあるが、後に親しくなる。五つ子たちからは「大平のおじいちゃん」と親しまれていた。彼が北海道に帰った後、その家が桜井家の手に渡った。
佐藤夏美:石川朝(2 - 4)
五つ子たちが鎌倉で出会った少女。主に剛から「夏美お姉ちゃん」と親しまれていた。
山田力:田中章(プリンプリン)(3・4)
上条泉美→山田泉美:本橋里紗(3・4)
山田は桜井家に家を紹介した人物で、以前から上条に思いを寄せていた。上条はケーキ屋「たんぽぽ」で働いていた女性で、耳が聞こえないため手話で会話する。二人は後に結婚。
藤本仙太郎:鶴田忍(4・5)
千絵子の老人会の友人。発明が得意で五つ子たちからは「エジソン先生」と呼ばれていた。
リチャード・ウッズ:エバンス太郎(4)
カレン・ウッズ:シンディ・エバンス(4)
桜井家にホームステイでやってきた兄妹。当初はホームステイが中止になりかけたこともあったが無事に実現。
高嶋美智代:志賀眞津子(4)
リチャードとカレンの祖母。
岡村幸代→幸代・ロビンソン:宝積有香(4 - Go!!)
桃子の料理教室を開くきっかけを作った人物。のちにマイケル・ロビンソンと結婚し桃子や美穂と共に生協で働いていた。
望月秀子:真瀬樹里(5)
料理教室に参加していたメンバーの一人。美穂は彼女と中原陽を付き合わせようと画策したことがある。愛称は「デコちゃん」
工藤晴江:菊地幸代(5 - 最終シリーズ)
料理教室に参加していたメンバーの一人で大柄な体格、料理教室終了後は生協で桃子達と共に働いている。
片岡英作:宮下直紀(5)
桃子が当時開いていた料理教室に参加していた。良介の教え子だった。英語が得意。
中原陽:安藤亮司(5)
ジャグラー。大道芸人を志望していた。主に慎吾と仲が良かった。彼も良介の教え子だった。
菊地宙太:池田幹(3・5)
慎吾のいたサッカーチームのコーチ。桃子が当時開いていた料理教室にも参加していた。
加藤美咲:前園りさ(6)
大平松之助の孫娘で大学受験のために北海道から楠家に下宿していた。物語の終盤では、五つ子たちが樹里の父に会いに行く際に同行した。
竹内真紀子:あいはら友子(6)
竹内由佳:鈴木かすみ(6)
真紀子は桃子の働く生協の店長。再婚について悩んでいた。由佳はその娘で、拓也・慎吾・剛の3人が好意を持っていた。当初は性格は良いとは言えず、美穂と紀香は快く思っていなかったが、物語の終盤では五つ子および樹里が樹里の父親の一に独断で会いに行った際、由佳は自分も手助けをしたいと言い、五つ子らの反対にも屈さぬ意志で旅の資金援助を申し出た。
マイケル・ロビンソン:パトリック・ハーランパックンマックン)(Go!! - 2008)
岡村幸代と結婚。日本語はスムーズに話すことができるが、意味を勘違いしていることもある。
清水幹男:大矢三四郎(Go!!・Go³!!)
剛の友人。剛と共に問題を起こしたことがある。父親を知らずに育った経緯がある。剛と父親との会話による。結局、高校を中退し、現在は大工の見習い。前述の一件があるため、桜井家からは現在も剛が彼に会うことは危険だと考えられている。
美穂のクラスメ-ト:田中愛里(GO!)
斎藤結衣:宇野あゆみ(Go!! - 2008)
美穂の友人。Go²!!では美穂が思いを寄せていた倉田大輔に独断で告白し、一時美穂とも絶縁かと思われる状況にもなった。後に和解。倉田大輔とも別れた。Go³!!では美穂や愛美と異なり異性との接触が無いことを不満に思っている。
柴原隼人:佐野和真(Go!!)
柴原舞:山口真璃亜(Go!!)
隼人は紀香のボーイフレンド。妹の舞は一度隼人の浮気相手と間違えられたことがある。紀香は舞とも仲がよい。が、舞は心臓が悪いせいか、物語の中で、度々胸を抑えているシーンがうかがえる。それもあったのか、物語の終盤で舞の健康状況が悪化し、心臓移植のために渡米。現在では連絡を取り合っていない模様。
中川香織:加賀美早紀(Go!!)
拓也が頻繁に訪れていたレストランで働いていた。のちに拓也は彼女に恋心を抱く。秋田出身で、将来の夢は看護師
安野麗子:夏川加奈子(Go!!)
桃子・美穂が働く生協の店長。
西田真央:上野真未(Go²!!)
五つ子たちの1つ後輩の女子生徒。慎吾を以前から追いかけており、ラブレターと思しき手紙を送っていた。実際これはラブレターではなく、家庭の問題で悩む真央が助けを求めて書いたものであり、異母兄の薬物中毒に関するものもあった。それでもやはり慎吾が好きだったが、最後は父親の転勤で別れることになった。
倉田大輔:伊藤瞭(Go²!!)
五つ子たちの1つ年下で、バスケット部に所属していた。美穂は彼に恋心を抱いており、告白を考えていたが、その直前に斎藤結衣に抜け駆けを食らうことになった。
真山芳子:片岡富枝(Go²!! - 2008)
桃子・美穂が働く生協の店長。美穂を気にいっており、美穂が正社員になることをささやかながら望んでいる。
阿部龍太郎:高木将大(Go²!! - 最終シリーズ)
愛称あべちゃん。桃子・美穂が働く生協で共に働いている。桃子を尊敬している。最終シリーズでは店長に就任している。
高木瑛子:富永美樹(Go²!!)
桃子の親友で、アナウンサーである。紀香は彼女にあこがれており、彼女の働くテレビ局を見学したこともあった。
高木玲奈:麗美(Go²!!)
高木瑛子の娘。
飯島ゆかり:広岡由里子(Go²!!)
桃子の親友で、いわゆるセレブである。軽井沢に別荘を持っており、物語の終盤では高木瑛子や桜井家を招きいれた。性的に乱れている実の娘がいる事が桃子との会話により判明した。
紺野彩夏:八木小織(Go²!!・Go³!!)
良介の働く学校の女性教師。良介に好意を抱いている模様で、一時は度々会う約束をしていたため、桜井家では一時は良介の浮気さえ疑われてしまった。Go³!!ではそういった描写はないが、いまだに良介を尊敬している模様で、ヘッドハンティングにより良介が他の塾へ転身することを拒んでおり、反対していた。(結局この話は無効となり、紺野は胸をなでおろす結果となった)。
谷川:伏見哲夫(Go²!!)
良枝が再婚を考えていた相手。誠実で、桜井家は周平が猛反対していたことが解せなかった。
高橋愛美:井料彩美(Go²!! - 2008)
美穂の友人。剛に思いを寄せており、美穂に色々とアドバイスを求めている。
北野克彦:加藤康起(Go³!! - 最終シリーズ)
桃子等が働く生協にパンを配達していた。一般バイト配達員のような風貌だが、実は配達元の「横浜ベーカリー」社長の御曹司で、東京大学卒業の隠れエリート。以前から美穂のことを気にしていた模様で、どこか微妙な関係の中、自分の身元が明らかになった直後から美穂の態度が変わったことに気付き、失望する。最終的にはパンの勉強のためパリへ渡り、美穂にはいずれ最高のパンをご馳走すると約束。2008で帰国し、パティシエになるために親の会社を辞めて、再びパリに行く。慎吾からは、某漫画になぞらえて、道明寺」と呼ばれている。
北野薫:伊藤庸介(Go³!!)
克彦の弟で、渡仏した兄に代わりパンを配達することになった。
佐伯秀人:はじめロベルト(Go³!!)
拓也の高校の同級生、医学部。近所に落書きをしていた常習犯。拓也たち桜井家に落書きのことを知られ、本当は医師ではない別のことを職にしたいということを告白する。
中畑:マックン(Go³!! - 最終シリーズ)
良介の働く学校の男性教師。
西口:林和義(Go³!!)
良介の働く学校の男性教師。
塚本:朝倉伸二(Go³!!)
良介の働く学校の男性教師。
河野真理子:持田真樹(2008・最終シリーズ)
剛が仕事場で知り合った女性でキッチンコーディネーター。父を早くに亡くし、母も仕事に出ていたことから、実質は祖母の元で育てられた(その祖母は、最終シリーズの3年前、すなわち、2008から2年後に死去している)。剛と付き合うが、以前からの希望だった仙台再開発プロジェクトの参加が決まり、剛と一緒にいたいという気持ちもあったが、剛の後押しもあり仙台に向かう。最終シリーズでは、仙台から戻ってきた直後に広島へ異動を予定していたが、病気が判明した。そのことを剛には伝えなかったことや病気のことを知っていた拓也も曖昧な伝え方であったことから、剛は5年の間に真理子が他の男性と関係を持ったと当初疑っていた。病気の手術を拓也の実習先の病院で受けることになったが、これが元で術後は病気前と同様の仕事や生活には完全に戻れない事から、剛を巻き込みたくないからと別れを告げるが、お互い本音を明かしたことにより打ち解け、新たな2人の夢「桜井工務店」を現実化するべく歩みだした。
原田:高嶋宏行(2008・最終シリーズ)
剛の仕事場の先輩。歩美という妻と佑斗という息子がいる。マリッジブルーブループラネットと間違うなど、多少天然なところがある。
山本凛:和川未優(2008)
拓也が家庭教師をしている女子中学生。勉強はサボりがち。現在の母とは血が繋がっていないため、本当に自分を愛してくれていないと思っていた。
中沢:津田健次郎(2008)
拓也の大学の先輩であり、勤務医をしている医師。
渡辺佑介:原周平(2008)
慎吾にサッカーを教わっている少年。彼との出会いがきっかけで慎吾はサッカーチームのコーチを引き受けることになった。
重田信人:小杉彩人(2008)
慎吾の教えるサッカークラブの少年。同じサッカークラブに所属する、佑介たちにいじめを受けていた。
ケニー:マッテオ・インゼオ(2008・最終シリーズ)
マイケルの従兄弟。現在は日本に住み、千絵子の店の手伝いをしている。
西山友里:松永裕子(最終シリーズ)
生協で働く少女。性格は少々生意気。多彩な若者言葉を使用する(言葉の意味は毎回テロップで表示される)。
坂本太郎:加藤翼(最終シリーズ)
桃子が生協で出会った少年。「青空学園」という児童養護施設に預けられている。母親(久美子)は、いわゆる未婚の母で、鎌倉のアパートに男性と住んでいたが、後に退去したため音信不通となった。母親を追って「青空学園」を飛び出し鎌倉に単身向かったところ、部屋に入れてもらえず呆けていたところで周平夫妻に保護され、その際に太郎が桃子の名前を出したことから、桜井家に一時身を寄せることになり、後に実子のいない親類に引き取られた。
大森健次:鈴木正幸(最終シリーズ)
児童養護施設「青空学園」の園長。
青山絵梨:岡あゆみ(最終シリーズ)
児童養護施設「青空学園」で働く女性。子供の頃に親に捨てられ「青空学園」で育った過去があり、その後の経緯で母親が殺害されていた事が判明する。
小野寺純一:千代将太(最終シリーズ)
拓也の同僚の研修医。
柴田敦也:加藤将太(最終シリーズ)
慎吾の赴任した学校に通う3年生。彼の家は代々、東大卒の弁護士である。2年生の頃から体育の授業は見学し、他の教科の勉強をしている。運動は得意ではないがバスケ好きである。
柴田千寿子:赤澤ムック(最終シリーズ)
敦也の母。息子に弁護士を継がせようとしている。いわゆるモンスターペアレントである。
延岡:朝倉伸二(最終シリーズ)
慎吾が赴任した学校の副校長。
宮下:板東英二(最終シリーズ)
慎吾が赴任した学校の校長。
アンソニー・ジャクソン:ジョン・カミナリ(最終シリーズ)
紀香と付き合っている40歳のアメリカ人。日本で貿易関連の会社を経営している。スキンヘッドで髭を生やした中年男性という風貌に、良介たちは驚いていた。紀香とが留学中に別居していた母親の面倒を見てくれたことにより知り合ったのだという。15年前に結婚し一男一女を儲けているが、相手の女性は5年前に病死している。普通に日本語を話す分にはほぼ問題ないのだが、形式張った日本語が苦手な模様。
洋子・ジャクソン:リンカ・スミス(最終シリーズ)
アンソニーの娘。小学6年生。紀香を好意的に思っていない様子である。
暖・ジャクソン:秋元晏斗玲(最終シリーズ)
アンソニーの息子で洋子の弟。小学2年生。紀香を好意的に思っている。五つ子同様、紀香を「のんちゃん」と呼んでいる。
細野誠:竹内知哉(最終シリーズ)
林修一:畠中正文(最終シリーズ)
大滝吾郎:森崎佳法(最終シリーズ)
森進二:足立雲平(最終シリーズ)
バンド「ザ・セメント」のメンバー。
眞:阿部考将(最終シリーズ)
祐司:喜内琉斗(最終シリーズ)
亜子:児玉萌々(最終シリーズ)
亜由美:佐々木りお(最終シリーズ)
太郎同様、青空学園に預けられている子ども。桜井家の週末里親の体験のために、太郎とともに桜井家にやってきた。

ほか

主題歌 編集

主題歌を担当する人はドラマにゲスト出演したり(山田孝之など)、主題歌CDプレゼントの告知で桜井家と共演したり(三角堂、上原奈美、Power Ageなど)することがある。

スタッフ 編集

コミック版 編集

2008年にポプラ社が発行する雑誌「ピアニッシモ」で脚本:浪江裕史・作画:長谷川潤によって「大好き!五つ子 コミック版」のタイトルで連載、期間はVOL.3からVOL.5(2008年5月・7月・9月)までで全3話。ストーリーは「大好き!五つ子2008」を元にしているが、ドラマ版とは物語の展開や設定が異なる箇所がいくつかある。VOL.7(2009年1月)には短編が掲載され、2009年2月に単行本(ISBN 978-4591108451)が出版された。

備考 編集

  • 森尾由美が、「関口宏の東京フレンドパークII」に出場した時に、「追いつけ・追い越せ・キッズ・ウォー」が「大好き!〜」の合言葉です、と言った事がある。同様に、2006年のはなまるマーケット出演時に、第6シリーズまでの子役達と「追いつけ・追い越せ・天までとどけ」と言っていた事を明らかにした。
  • 2006年に8シリーズ目となり「天までとどけ」に並んだ形になったが、五つ子のメンバーが替わっている事を「天までとどけ」の主演で「はなまるマーケット」の司会の岡江久美子に指摘された。最終的にはシリーズ作品数、放送回数ともに「大好き!五つ子」の方が「天までとどけ」を上回った(「大好き!五つ子」11シリーズ全349回、「天までとどけ」8シリーズ全310回)。
    • 「天までとどけ」シリーズは後に「新・天までとどけ」として主演を含む総キャストの交代(主演は、岡江久美子→松田美由紀)が行われて5シリーズ放送されており、同系作品として扱うと通算13シリーズとなるので、それに次ぐ記録(本作の場合、天までとどけ同様に、子役〈本作であれば、五つ子役に相当〉俳優の交代で区切れば、6シリーズ+5シリーズとなる)となる。
  • このドラマでは五つ子のうち、男性出演者は当初からかなり風呂シーンが多かった影響で、ヌードもあった。
  • このドラマで桜井桃子役の森尾由美と、桜井良介役の新井康弘の2人でNGが多いのは、新井であった。それが証拠に、森尾と新井の2人が「関口宏の東京フレンドパークII」(2007年8月6日放送分)に出演した際、慎吾役の山内秀一が、関口宏に「一番NGが多いのは誰なの?」と聞かれ、「パパですね」と答えていた。
  • 2007年のシリーズからは、西園寺小百合役が佐久間由枝から若林志穂に変更。
  • 五つ子役の俳優は、6までの五つ子、Go!!以降の五つ子、2008で登場したちび五つ子のいずれも、5人中4人が同年齢で、あとの1人が4人より年少者となっている(Go!!以降の紀香役が2歳下、他は1歳下)。
  • 板東英二は、ひるドラ中部日本放送制作最終作・「オーバー30」(2009年1-2月 時期が一部重複)にも出演し、2つのTBS系昼ドラ制作担当局最終作品(ただし、ひるドラの放送最終作は毎日放送制作「おちゃべり」である)に連続出演した格好となった。

脚注 編集

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  1. 愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン 2008年12月19日
  2. 愛の劇場 最後の作品は「大好き!五つ子」に決定!! TBS 2009年1月29日
  3. 3.0 3.1 夏ドラマ「五つ子」10年に 読売新聞 2008年7月31日
  4. 8月18日8月22日北京オリンピック放送のため休止。8月19日は9:55 - と13:00 - に2話分放送された。
  5. 3月17日 - 19日はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)中継のため、9:55 - 10:25に放送時間が変更された。3月20日・24日も同中継の延長により放送時間が16:00 - 16:30に変更された。
  6. 最終シリーズ公式サイトのアドレス(http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/itsutsugo2009/)にて作品名表記部分のディレクトリ名は、itsutsugo2009となっている。また、公式サイトで掲載された「五つ子ブログリレー」の中でも、美穂(笹岡莉紗)も、本作のことを「2009」と述べている。
  7. MUSASHI'S("歌うネコ5匹"のグループ)とP-APower Age=小学生から高校生まで9人の新進ガールズユニット)によるコラボ

外部リンク 編集

TBS 花王 愛の劇場→愛の劇場
前番組 大好き!五つ子シリーズ 次番組
空への手紙
(1999.06.07 - 1999.07.30)
大好き!五つ子
(1999.08.02 - 1999.09.10)
温泉へ行こう
(1999.09.13 - 1999.12.10)
ママまっしぐら!
(2000.06.12 - 2000.07.21)
大好き!五つ子2
(2000.07.24 - 2000.09.01)
永遠の1/2
(2000.09.04 - 2000.11.24)
たのしい幼稚園
(2001.04.23 - 2001.07.20)
大好き!五つ子3
(2001.07.23 - 2001.08.31)
ラブ&ファイト
(2001.09.03 - 2001.11.30)
一攫千金夢家族
(2002.06.10 - 2002.07.19)
大好き!五つ子4
(2002.07.22 - 2002.08.30)
太陽と雪のかけら
(2002.09.02 - 2002.11.01)
一攫千金夢家族2
(2003.06.09 - 2003.07.18)
大好き!五つ子5
(2003.07.21 - 2003.08.29)
温泉へ行こう4
(2003.09.01 - 2003.11.14)
よい子の味方
(2004.06.07 - 2004.07.16)
大好き!五つ子6
(2004.07.19 - 2004.09.03)
すずがくれた音
(2004.09.06 - 2004.10.15)
コスメの魔法2
(2005.05.30 - 2005.07.15)
大好き!五つ子Go!!
(2005.07.18 - 2005.09.02)
正しい恋愛のススメ
(2005.09.05 - 2005.10.14)
吾輩は主婦である
(2006.05.22 - 2006.07.14)
大好き!五つ子Go²!!
(2006.07.17 - 2006.09.01)
スイーツドリーム
(2006.09.04 - 2006.10.27)
マイフェアボーイ
(2007.06.04 - 2007.07.13)
大好き!五つ子Go³!!
(2007.07.16 - 2007.08.31)
家に五女あり
(2007.09.03 - 2007.10.26)
再婚一直線!
(2008.05.12 - 2008.07.11)
大好き!五つ子2008
(2008.07.14 - 2008.08.29)
温泉へGo!
(2008.09.01 -2008.11.22)
ラブレター
(2008.11.24 - 2009.02.20)
最終シリーズ 大好き!五つ子
(2009.02.23 - 2009.03.27)
※同枠の最終作品
廃枠
TBS - 木曜13時台前半枠
前番組 番組名 次番組
ラブレター 最終シリーズ 大好き!五つ子 ひるおび!(第2部)
※12:00 - 14:55
TBS系列 金曜13時台前半枠
ラブレター 最終シリーズ 大好き!五つ子
【これまでTBS制作】
ひるおび!・えなりかずき!そらナビ
※12:55 - 13:55
【ここから中部日本放送制作】
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